テーマ:時事

思い出エッセイ〔486〕「7月のある日(2014)」

 「悲運のカルガモ」「焼き鳥」「台風」 「悲運のカルガモ」 少し前、札幌でのこと、大きな道路の中央分離帯で戸惑っているカルガモの親子を、警察官が車をとめて安全な所まで誘導したと言うニュースがありました。 そんなこと職務外だとか、交通渋滞を招くだけ、などと思った方は少ないでしょう。 実は、カルガモ親子が警察官に助けられるケ…
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思い出エッセイ〔475〕「2月のある日(1)」

 「食品表示偽装問題以後」「オリンピック・メモ(浅田選手と羽生選手)」 「食品表示偽装問題以後」 高級ホテルの食品表示偽装が報じられ、連日ホテルやデパート等の関係者の謝罪が続いたのは、去年の11月のことですが、その時思ったことは、これはまず、クリスマス関係の食品、おせちなどの正月食品に、そしてその後は一般の食品に広く及んで来…
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思い出エッセイ〔467〕「11月のある日(1)」

 「テレビのワン・シーン」「猫づくし」。 「テレビのワン・シーン」 前回、昔の農家の、稲の脱穀機について、ちょっと書いたのですが、翌朝テレビをつけたら、偶然、昔の脱穀機(現役なのかも知れませんガ)を取材している場面が出ました。 もう終わるところで、昔ながらの脱穀機を目にしただけで、詳しいことは分かりませんでした。 多分足…
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思い出エッセイ〔461〕「9月のある日(1)」

「異常気象の夏は終わった!?」「吉祥寺のこと」 「異常気象の夏は終わった!?」 ひと晩エアコンをつけなかった。多分初めてのことです。もう九月も終わるというのに。 朝は冷っとするほど涼しかったのに、お昼頃から、陽射しが眩しく暑くなったものの、空気が割りに乾燥している所為か、真夏の暑さとは違う、秋の気配を感じました。 おそらく…
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思い出エッセイ〔454〕「7月のある日(2)」

 「マンションの押売り」「ターシャのガーデン」「八甲田山遭難」 「マンションの押売り」 感じの悪いタイトルですが・・・ 所謂オートロックのマンションに住んで、十数年になります。 バブルの時代は、超高級マンションが多く建てられ、色々機能もついていたでしょうけど、わが家は、バブルが終わってから、求めたので、築10年以上の普通の3…
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思い出エッセイ〔451〕「7月のある日(1)」

 「Netで朝顔」 「北海道がドイツの植民地に!?」 「猫のこと」 (小タイトルを最初にご紹介することにしました) 今のマンションに住んで十数年になりますが、ベランダやバルコニーがあっても、花をゆったり、のんびり、育てられる場所が意外に少なく、一番向いているはずの南のベランダは、排水の関係もあり、タダでさえ風が吹くと、端っこの我…
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思い出エッセイ〔449〕「6月のある日(2)」

 ヤンキース・黒田とレンジャーズ・ダルビッシュの対戦を非常に楽しみにしていました。今日、と思っていたのに、番組表を見ると、違う。テレビをつけてみる。他の試合。念のためにBS102にも廻してみる。暫くして「一週間のニュース」をチェックし始めたら、「力投する」ダルビッシュの写真。これいつのだろう、何気なく「総合」に廻したら、エーーッ・・・ …
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思い出エッセイ〔447〕「6月のある日(1)」

 数え切れないニュースの中で、非常に(かなり)驚いた、意外な感じを持った、と言うケースはそう多くはないこの頃です。株価の乱高下?など、予想しなかった大きなニュースのはずですが、或いはザワザワした雰囲気が高まってもおかしくはないように思えますが、結構冷静にやり過ごされている観がないでもありません(固唾をのんで見守っている部分も大きいのかも…
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思い出エッセイ〔443〕「5月のある日(2)」

 この一週間の外出は3回、映画が1回、病院の診察、他、と私としては多い?方です。 数年前までは、映画は殆ど渋谷で見ていて、「ル・シネマ」あたりを基点にしていました。色々なことがあって、ある日突然歩きが止まると言うか、少し歩いては立ち止まり、という状態になり、以後スーパーの中の移動も思うに任せなくなって、年をとるとまず脚に来ると言わ…
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思い出エッセイ〔440〕「5月のある日(1)」

 「ある日」(仮題→「○月のある日」(上記)というタイトルにすることにしました-2013年6月-)というタイトルで、日々のこと、感じたこと、周囲の出来事、ニュースなど、思いつくままに書いてみたいと思います。最近映画の感想と昔のことしか書いていない感じで、日々のちょっとしたこと、でも自分にとっては見過ごせないこと、これが自分の生活、などと…
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思い出エッセイ〔415〕時事雑記帳55「誤報ニュース」

 ‘ガセ’は、あまりいい言葉とはされていません。【ガセの語源・由来】「元はテキ屋の隠語として使われていた言葉で、1915年の『隠語輯覧』に見られる。ガセの語源は「お騒がせ」の「がせ」で、本物ではないのに人騒がせな物ということで、「偽物」の意味となったのであろう。デタラメな情報を意味する「ガセネタ(がせねた)」は1929年の隠語の集成『香…
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思い出エッセイ〔402〕時事雑記帳54「7月11日:赤ちゃん・パンダの死」

 パンダの赤ちゃんが名前もつかない中に死んでしまいました。 昨日(一昨日になってしまいましたが)、7月11日、ニュースの時間はテレビを見るのに、午後、理由もなくテレビをつけていませんでした。 三時過ぎ、家族が珍しく早く帰って来て、パソコンを打ち始めた時、パンダの赤ちゃんは無事に生き延びるだろうか、という思いが突然浮かび、口にしよ…
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思い出エッセイ〔399〕「この頃ちょっと気になること18」

 広告がらみのこと、テレビの放送時間表記について等、ちょっと思ったことを書きます。 1.アザラシと広告 昨日のことです。テレビのチャンネルを廻したら、神奈川県の平塚海岸にアザラシが来たというナレーションと共に、砂の上に寝そべっている真っ白な子供アザラシが映し出されました。体長は1メートル、黒い潤んだ瞳で、いつでもいつまででも見て…
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思い出エッセイ〔392〕「この頃ちょっと気になること17」

 小さなこと、それも一つはちょっとトンガッタ気分のことで、書かずもがな、とも思ったのですが。 1.災害地図などには地名を 首都直下とか立川断層他、複数の地震が東京、首都圏を襲う確率が高いとか、テレビ番組などで、震度予測、被害予想などが、地図と共に、頻繁に示されるようになりましたが、只でさえ、色分けなどが分かりにくい上に、地名が記…
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思い出エッセイ〔380〕時事雑記帳53「この頃ちょっと気になる事15」

 ルイ・ヴィトンによる、気仙沼カキ養殖支援と、地震の時、マンションの上階と二階ではどう違うか、自分の経験を書いてみます。 1.「カキ養殖 仏の恩返し」(「読売新聞」2012年1月14日) 気仙沼市のカキ養殖専門家、畠山重篤さんについては、NHKの「プロフェッショナル」で取り上げられたことがあります(拙ブログ〔376〕で簡単に紹介…
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思い出エッセイ〔376〕「深夜のテレビ(6)」

 少し前、文字通り深夜、「東日本大震災」の長時間の報道番組を見ました。地方局による取材だったと思います。大震災の三月十一日から、九ヵ月半。間もなく年が変わります。今でも時々夢ではないかと思うことがありますし、信じられないという気持ちは拭うことができません。 TBSだったと思うのですが、中にはよかったと安堵するシーンもありました。住…
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時事雑記帳52「深夜のテレビ(5)-津波避難-」思い出エッセイ〔366〕

 2年ぶりに「深夜のテレビ」という小タイトルを使います。必ずしも深夜に見ているというわけではなく、例えばパソコンを打ちながらチラチラと見ていた、途中から見た、或いはその番組の一部について書く、など一つの番組の正確な紹介ということではなく、テレビ番組を見て、ちょっと感じたことなどを書いています。今回は津波の避難についてです。 半月以…
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時事雑記帳51「この頃ちょっと気になる事(14)」思い出エッセイ〔362〕

 「帰宅難民」「買物弱者」など、最近四字熟語に増えた新顔です。問題の解決もさることながら、今回はこの表現が適当かどうか私見を書いてみました。それと「節電」期間中の駅のエスカレーター停止についてひと言書きました。 1.「買物難民」「買物弱者」「帰宅難民」「帰宅困難者」・・・ まず「買物難民」。私自身プチ買物難民状態になって、この問…
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時事雑記帳50「この頃ちょっと気になる事(13)」思い出エッセイ〔354〕

 「東日本大震災」から5ヶ月。被災地の復興の歩みに目を向けながらも、あの大震災は自身の生活にも影響と変化を齎した、齎しつつあることも気づかされました。ちょっと思い出したことを書いてみます。それと、太平洋戦争中、日系米国人の強制収容に一貫して反対し続けた、ラルフ・ローレンス・カー(当時)コロラド州知事についてです。 1.日常生活はど…
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時事雑記帳49「大津波を乗り越えた船」思い出エッセイ〔345〕

 「3月11日:東日本大震災」以後一ヶ月位テレビの電源を切らない、つまりつけっ放しの日々でした。以降も一日のテレビをつけていた時間はそれまでにない長時間でした。 巨大地震発生後少なくとも一ヶ月は大きな余震が頻繁に起きるという警告?が出ていたことも理由ですが、とにかくテレビに釘付けになってしまっていたという方が事実と言えるかも知れま…
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時事雑記帳48「この頃気になること(12)」思い出エッセイ〔343〕

 小文を三つ書きました。「郷愁のSL」「津波は内陸6キロに到達する」「高齢者の万引き」。 1.郷愁のSL SLを映像で見る機会は結構ありますが、あるドラマのDVDの冒頭、ピカピカのSLが規則正しくシュッシュッポッポと白い煙を出して走る姿と、続けて線路のポイントがガッチャンと切り替わるシーンが何とも力強くて、何回かそこだけ見ました…
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思い出エッセイ〔334〕「3月11日・東日本大震災3」

 大震災のテレビ報道を見ていて、ほっとさせられるのは子供達の笑顔や元気な発言です。思わず笑ってしまったこともあります。 (避難先の)小学校の二階の窓から子供達が思いっきり体を乗り出して、「ハロー、ハロー」と大声で呼びかけている姿を見た時です。 校庭に現れたのは迷彩服の米海兵隊員。 女の子が二人、駆け寄り、ノートを差し出す。サイ…
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思い出エッセイ〔333〕「3月11日・東日本大震災2 」

 2011年4月2日現在、3・11・「東日本大震災」による死者1万1938人、行方不明1万8085人です(朝日新聞)。【追記】・「東日本大震災」による死者、2万891人。(この数字が大幅に変わることはない)-NHKテレビ1、7月11日朝6時のニュース-2011/07/11-、【追記】「東日本大震災」の死者15,601人行方不明4,968…
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思い出エッセイ〔332〕「3月11日:東日本大震災」

 生きている間に日本国にこのような大災害が起きるとは思ってもいませんでした。 今現在生存者を懸命に捜し、被災者の方に対して必死の救援が行われている時、さらに原発問題も発生、深刻化している中、お見舞いという言葉も適切ではないように思われます。 私自身のメモとし、頻繁な余震が続く中、震源地が次第に下がって来ているようにも思われ、…
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雑記「ちょっとした事7」思い出エッセイ〔323〕

 またポロンとボウヤのことを書きますが、処分される犬や猫が、飼っていた家族によって持ち込まれる場合も多いという新聞記事を読んで、彼らも家族のことを一番大事に思っていたのではないかと、一例になればと思い、繰り返しになりますが、書いてみました。 1.後悔 猫のこと、特にポロンとボウヤのことを、思い出しては書くということを繰り返すと思…
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時事雑記帳47「この頃ちょっと気になる事(11)」思い出エッセイ〔320〕

近くにスーパーや商店がない、高齢等のため買い物に出かけること自体に不自由している他の状況にある人、つまり‘買い物難民’のことと、もう一つ書くつもりでしたが、脱線もして長くなったので、1タイトルだけといたします。 1.「買い物難民」のことなど 最近「買い物難民」という言葉が定着し始めたようです。 以前高齢者の買い物にネット・スー…
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雑記「ちょっとした事5」思い出エッセイ〔315〕

 ‘廣瀬中佐戦死’(ドラマ「坂の上の雲」に関連して)と、真珠湾攻撃時を扱った、あるドキュメンタリー番組について、ちょっと思ったことを記します。 1.“廣瀬武夫中佐戦死”と、思い出したことなど NHKのドラマ、「坂の上の雲」で遂に廣瀬中佐が戦死しました。 歴史フリークの家族に、今の若い人は廣瀬中佐を知っているだろうかと尋ねたと…
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日常雑記17「ちょっとした事3」思い出エッセイ〔309〕

 役にたった情報、魁皇のこと、言葉のことなどについて、ちょっとした事を書きます。 1すぐに.役にたった知識・情報 ここ三ヶ月ほどで二回経験したことです。 夜寝ていて、腕の辺りの妙な感じで目が覚め、起き上がろうとして右手が利かないことに気がつきました。手首のところからダランと下がって、挙げることができません。 指も自発的には動…
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時事雑記帳46「この頃ちょっと気になること(10)」思い出エッセイ〔308〕

 尖閣諸島問題が、ビデオ流出という本筋からやや離れた事件で世論が沸騰している間にロシアは、今の中とばかりに、さり気なくしかし強引に、北方四島問題は存在せずと涼しい顔を決め込む方向に向っているようであります。 1ゾルゲ、そして択捉島のことなど メドベージェフ大統領は国後島訪問を一旦は取り止めたように見えたものの、突然訪問。ロシ…
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日常雑記15「ちょっとした事1」思い出エッセイ〔301〕

 “この頃ちょっと気になること”という軽いタイトルで時事問題も扱ってしまって、更にずっと軽い、ちょっと思い出したこと、思いついたこと、他愛ないことなどが書きにくくなってしまいました。‘気になること’とも言えず、とりあえず「ちょっとしたこと」という仮題を設けてみることにしました。 1.“東京駅は混んでいた” 読後感想を書こうと思っ…
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