思い出エッセイ〔501〕【日記:6月のある日(2015)】

 丁度キリもよく501番目となりましたが、今後のブログの殆どをこの「日記」のタイトル、スタイルで書いて行くつもりです(書ければ、の話ですが)。テーマをしぼって書くのではなく、日々のこと、思いついたことを、言わば書き流しスタイルで書いて行きたいと思っています(そうと決めているわけではありませんが)。 前回から日が空いてしまいまし…
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思い出エッセイ〔500〕【エピソード-空飛ぶ円盤】

 数日前に誕生日を迎え、めでたく?超のつく高齢世代に突入しました。 もともと心身が健やかとは言えないので、特に急に変わったということは今のところはありません。明日と言わなくても、一か月後どうなるか分からないわけですから。 テレビをつけたところ、映画、【未知との遭遇】が始まったところで、最初のシーンに惹きつけられました。昔のあ…
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思い出エッセイ〔498〕【ペットたちⅡ】

【ペットたちⅠ】を書いたのは半年も前です。ルーのことを色々と思い出して、その先の記憶を辿ろうと言う気持、と言うより気力がなくなっていました。 まあ、でも、自分のために、特に最後の飼い犬、タロのことは、ウチのペットと言うタイトルで書くなら、外せない、と言うより家族同然のペットのトップ、リーダーでもあったわけですから、とにかく書かなけ…
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思い出エッセイ〔497〕映画雑記帳250「【フューリー】感想」

 【フューリー:FURY】(ブラッド・ピット、シャイア・ラブーフ、ローガン・ラーマン、マイケル・ペーニャ、ジョン・バーンサル、監督:デヴィッド・エアー)。 戦車が主人公、それだけの予備知識?しかなく、と言って、戦車だけ見せるわけにいかないから、おそらく戦場シーンと組み合わせなのだろう、その程度しか思いつかず、評判になっているようだ…
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思い出エッセイ〔496〕「子供時代:思い出したこと」

 少し前に、子供の頃のことを思い出せるだけ思い出して書き出したいと言う意味のことを書いたのですが、以後何も書かないまま日が過ぎて行っています。昔の記憶は、思い出そうと思って思い出せるものではなく、キッカケがあって思い出すからかも知れません。 最近、いとこ夫妻と会って、長時間、昔話に花を咲かせ(何とも平凡な表現ですが)、忘れていたこ…
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思い出エッセイ〔495〕「11月のある日(2014)」

「朝顔は咲かなかった」 タイトル通り今年、朝顔の花が咲きませんでした。初めての経験です。 もうとっくに鉢の処分をしている時期なのに、朝顔の葉が青々としています。 二ヶ月近くも前に諦めて処分しようとしたら、家族が、花が咲かなくても葉っぱが生きているのだから、そのまま置いておいたら、と強く言うので、水をやり続けているのですが、もう…
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思い出エッセイ〔494〕映画雑記帳249「【美女と野獣】感想」

 【美女と野獣】(ヴァンサン・カッセル、レア・セドゥ、アンドレ・デュソリエ、監督:クリストフ・ガンフ)。 近場の映画館、何をやっているかしら、何気なくみて、【美女と野獣】と言うタイトルを目にした時、まず信じられない気がしたし、懐かしさがこみ上げました。 ごく個人的な、それもとりたてて書くほどのこともない事情なので、あとで少々触れ…
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思い出エッセイ〔493〕映画雑記帳248「【蜩の記】感想」

【蜩の記】〈役所広司、岡田准一、原田美枝子、堀北真希、青木崇高、寺島しのぶ、吉田晴登、井川比佐志、監督:小泉尭史〉。 また時代劇、そんな思いがちょっと頭を掠めました。 近場の映画館が営業をやめてしまって、映画を選ぶという状況がなくなってしまった、そこは3スクリーンあったし、殆ど洋画で、一般受けはしないけど、見たいと思っていた映画…
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思い出エッセイ〔492〕映画雑記帳247【柘榴坂の仇討】感想」

 【柘榴坂の仇討】(中井貴一、阿部寛、広末涼子、高嶋政伸、藤竜也、真飛聖、中村吉右衛門、監督:若松節朗)。 柘榴坂、仇討、桜田門外の変・・・古めかしい、今の世と関係ない、昔のこと、そんな思いが浮かびます。 しかしスチール写真の、主人公を演じる中井貴一の表情は、古さ?とは無縁、みてみようと決めました。 観客は殆ど中高年でした…
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思い出エッセイ〔491〕映画雑記帳246「【舞妓はレディ】感想」

 【舞妓はレディ】(上白石萌音、長谷川博己、富司純子、田畑智子、草刈民代、高嶋政宏、小日向文世、岸部一徳、渡辺えり、濱田岳、竹中直人、監督:周防正行)。 久しぶりに、最初から最後まで一度も飽きることなく楽しく映画をみました。 タイトルの通り(とも言えないかも知れませんが)、一人の少女が舞妓になるまでの日々が只管描かれます。 …
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思い出エッセイ〔490〕映画雑記帳245「【思い出のマーニー】感想」

 【思い出のマーニー】(声:高月彩良、有村架純、松嶋菜々子、寺島進、根岸李衣、森山良子、吉行和子、黒木瞳、監督:米林宏昌)。 アニメを何本もみていない所為か、みるかどうか迷うと言うか、飛びつくようにみに行くということではなかったように思います。 ジブリ作品だからみてみよう、みた方がいいと言う感じだったかも知れません。 テレ…
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思い出エッセイ〔489〕映画雑記帳244「【ゴジラ】感想」

【ゴジラ】(アーロン・テイラー=ジョンソン、渡辺謙、エリザベス・オルセン、ブライアン・クランストン、ジュリエット・ビノシュ、サリー・ホーキンス、デヴィッド・ストラザーン、監督:ギャレス・エドワーズ)。 初めて「ゴジラ映画」を見ました。アメリカ映画です。 最初のゴジラが出現した1950年代半ばは、高校から大学に進学した頃で、当時は…
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思い出エッセイ〔488〕「ペットたちⅠ」

 今まで、自分のことを書く時、印象に残っていることを、時期を切り取って書いて来ました。最近になって、私が生きて来たこれまでを、思い出せる限り思い出したい、と言うか、最初の記憶と言っていい辺りから、思い出すことを書き留めると言う感じで書いて置きたいと言う気持が湧いてきました。 文を書く、まとめる、と言うより、思い出した事実をメモると…
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思い出エッセイ〔487〕映画雑記帳243「【超高速!参勤交代】感想」

 【超高速!参勤交代】(佐々木蔵之介、深田恭子、伊原剛志、西村雅彦、寺脇康文、上地雄輔、六角精児、陣内孝則、市川猿之助、石橋蓮司、知念侑李、柄本時生、監督:本木克英)。 この映画の封切りは一か月以上前なのに、7割近い観客に驚きました。中高年の方が殆どで、近くの方の、クスクスと笑うタイミングが、もしかして二度目と感じさせました。 …
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思い出エッセイ〔486〕「7月のある日(2014)」

 「悲運のカルガモ」「焼き鳥」「台風」 「悲運のカルガモ」 少し前、札幌でのこと、大きな道路の中央分離帯で戸惑っているカルガモの親子を、警察官が車をとめて安全な所まで誘導したと言うニュースがありました。 そんなこと職務外だとか、交通渋滞を招くだけ、などと思った方は少ないでしょう。 実は、カルガモ親子が警察官に助けられるケ…
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思い出エッセイ〔485〕映画雑記帳242「【春を背負って】感想」

 【春を背負って】(松山ケンイチ、蒼井優、豊川悦司、檀ふみ、小林薫、新井浩文、吉田栄作、仲村トオル、石橋蓮司、監督・撮影:木村大作)。 いい映画だったと思います。 人間より山が主人公という感じの映画かと思いましたが、山々の素晴らしい映像は溢れる程でしたが、その山で生きる、山を、環境、背景として生きる人間の物語でした。 …
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思い出エッセイ〔484〕映画雑記帳241「【ノア-約束の舟-】感想」

 【ノア-約束の舟-】(ラッセル・クロウ、ジェニファー・コネリー、エマ・ワトソン、ダグラス・ブース、ローガン・ラーマン、アンソニー・ホプキンス、レイ・ウィンストン、監督:ダーレン・アロノフスキー)。 折しもサッカー・ワールドカップ真っ最中、観客、少ないのでは、と思ったら、8割強位か、普段と比べてもかなり多いという感じで、ちょっと驚…
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思い出エッセイ〔483〕映画雑記帳240「【万能鑑定士Q】感想」

 【万能鑑定士Q-モナ・リザの瞳-】(綾瀬はるか、松坂桃李、村上弘明、初音映莉子、ピェール・ドゥラドンシャン、監督:佐藤信介)。 タイトルだけで見てみようかと言う気にさせる映画が時折あるものです。 この映画などもその例です。 万能、と言う言葉にはちょっとひっかかったけど、「鑑定士」に惹かれたのは、似たようなタイトルの映画を見損…
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思い出エッセイ〔482〕映画雑記帳239「【プリズナーズ】感想」

【プリズナーズ】(ヒュー・ジャックマン、ジェイク・ギレンフォール、テレンス・ハワード、監督:ドゥニ・ヴィル・ヌーヴ)。この映画について少々しか情報を持たず、みている最中もこんな映画だったのかと何度も思いました。 要するに、幼い娘が突然失踪した、一線を越えて奮闘する父親、などと言うタイプのキャッチコピーから、よくある警察の捜査の先を…
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思い出エッセイ〔481〕「5月のある日」

「テレビで見た映画、【ミシシッピー・バーニング】」「ダチョウの生活」 「テレビで見た映画、【ミシシッピー・バーニング】(ジーン・ハックマン、ウィレム・デフォー。監督:アラン・パーカー) テレビの映画は殆ど見ない方です。その理由は以前書きましたが、映画は映画館で見たい、テレビの小さい画面ではもの足りない、集中して見ることができない…
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思い出エッセイ〔480〕映画雑記帳238「【ブルー ジャスミン】感想」

 【ブルー ジャスミン】(ケイト・ブランシェット、サリー・ホーキンス、アレック・ボールドウィン、ピーター・サースガード、監督:ウディ・アレン)。 長年通った映画館が五月末で閉館することになり、私にはこれが最後の映画となります。映画館事情も相当悪くなり、遠出をしなければなりません。 ウディ・アレンもここで何本かみましたが。 …
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思い出エッセイ〔479〕「昔の昭和:戦後の生活5-4-1」

 戦後の、1940年代後半から1950年代前半の、関西での学校生活について大まかに書いて来たのですが、書きかけのまま7か月も経っていることに、さすがに余生もいくらもないのに何をダラダラと、と反省しました。と言って思い出したこと全て書こうと思っているわけでもないのですが。 中学、高校と、思い出すことは、まだいくらでもあるのですが、時…
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思い出エッセイ〔478〕映画雑記帳237「【白ゆき姫殺人事件】感想」

 【白ゆき姫殺人事件】(井上真央、綾野剛、蓮佛美沙子、菜々緒、金子ノブアキ、貫地谷しほり、染谷将太、監督:中村義洋)。 この映画を見終って、まず、今迄見たことがない種類の映画、と言う感じを持ちました。 Twitterが大きな役割を占めている、主人公、と言うか、狂言回しと言うか、赤星雄治(綾野剛)がツイッターでストーリーを語り…
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思い出エッセイ〔477〕映画雑記帳236「【アナと雪の女王】感想」

【アナと雪の女王】(日本語吹き替え版声:松たか子、神田沙也加、ピェール・瀧、星慎一郎、津田栄佑、監督:クリス・バック、ジェニファー・リー)。 自分の事情から書き始めるのも気が引けますが、映画感想をメインにブログを書いていながら、実に?二か月(近く)ぶりに映画を見ました。 そのメインの理由は前回ちょっと書いた、3週間以上パソコンな…
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思い出エッセイ〔476〕「3月のある日(1)」

 「パソコン、壊れる」 「パソコン、壊れる」 3月初めのことです。パソコンのメール画面がスーッと消えてしまいました。リセットして、一度は戻ったのですが、再び消えて、何をしても、もう二度と直りません。 数年間連絡したことのないメーカーに電話してみると、ハードディスクを取り出して、入れるということを2度繰り返したのだったか、よ…
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思い出エッセイ〔475〕「2月のある日(1)」

 「食品表示偽装問題以後」「オリンピック・メモ(浅田選手と羽生選手)」 「食品表示偽装問題以後」 高級ホテルの食品表示偽装が報じられ、連日ホテルやデパート等の関係者の謝罪が続いたのは、去年の11月のことですが、その時思ったことは、これはまず、クリスマス関係の食品、おせちなどの正月食品に、そしてその後は一般の食品に広く及んで来…
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思い出エッセイ〔474〕映画雑記帳235「【エージェント:ライアン】感想」

 【エージェント:ライアン】(クリス・パイン、ケビン・コスナー、ケネス・ブラナー、キーラ・ナイトレー、監督:ケネス・ブラナー)。 大雪が二回も降って、用事がいくつかたまっていました。歩く道だけは確保されたようなので、ついでに近場で映画を見ようかと思い、封切り間もないこの映画をみることにしました。 CIAの映画らしいということ以外…
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思い出エッセイ〔473〕映画雑記帳234「【小さいおうち】感想と思い出したことなど」

 【小さいおうち】(松たか子、黒木華、片岡孝太郎、吉岡秀隆、妻夫木聡、倍賞千恵子、橋爪功、吉行和子、室井滋、中嶋朋子、監督:山田洋次)。 よかった、本当に久しぶりに映画に浸り込めた、満足しました。 「赤い三角屋根の小さいおうち」で語られるストーリーが際立って印象に残りました。 そう言っては申し訳ないけど、他の部分は、説明的と言…
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思い出エッセイ〔472〕映画雑記帳233「【武士の献立】感想」

 【武士の献立】(上戸彩、高良健吾、西田敏行、余貴美子、夏川結衣、成海璃子、柄本佑、緒方直人、鹿賀丈史、監督:朝原雄三)。 個人的なことですが、旧年から心配事を抱え、憂きこともいくつかあり、お正月は普通に過ごしましたが、映画も少々ご無沙汰(私の基準でですが)、年末年始、ある種のケジメ?で、ご挨拶のようにお決まりのお正月文などを書い…
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思い出エッセイ〔471〕映画雑記帳232「【永遠の0】感想」

 【永遠の0(ゼロ)】(岡田准一、三浦春馬、井上真央、濱田岳、新井浩文、染谷将太、三浦貴大、上田竜也、田中泯、山本學、平幹二朗、橋詰功、吹石一恵、風吹ジュン、夏八木勲、監督:山崎貴)。 原作は百田尚樹作、同タイトルの作品。大ベストセラーになったと聞いています。 私も何年か前に読んでみたのですが、分厚い本で、内容も、特攻で亡くなっ…
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思い出エッセイ〔470〕映画雑記帳231「【キャプテン・フィリップス】感想」

 【キャプテン・フィリップス】(トム・ハンクス、キャサリン・キーナー、バーカッド・アブディ、バーカッド・アブディラマン、監督:ポール・グリーングラス)。 海賊と言えば、私の子供の頃は、怪しげな船が近づいて来たかと思うと、スルスルと髑髏マークの旗が上がる、例えば『宝島』、現代の海賊は、ジョニー・デップのジャック・スパロウ、今も昔も海…
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思い出エッセイ〔469〕映画雑記帳230「【かぐや姫の物語】感想」

 【かぐや姫の物語】(声:朝倉あき、高良健吾、地井武男、宮本信子、高畑淳子、田畑智子、立川志の輔、上川隆也、伊集院光、宇崎竜童、中村七之助、橋爪功、朝丘雪路、仲代達矢、監督:高畑勲)。 子供の頃、大人達に話してもらったり、絵本で読み始めるようになった、お伽噺や昔話、童話の類い。その中で他の‘おはなし’とはちょっと異なった、大人っぽ…
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思い出エッセイ〔468〕映画雑記帳229「【悪の法則】感想」

 【悪の法則】(マイケル・ファスベンダー、ペネロペ・クルス、キャメロン・ディアス、ハビエル・バルデム、ブラッド・ピット、監督:リドリー・スコット)。原題は“THE COUNSELOR”。 日本語でも使う、カウンセラー、と言う原題、米語では弁護士、法廷弁護士の意味でも使うとありますが、本作では主人公の弁護士の呼び名になっています。そ…
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思い出エッセイ〔467〕「11月のある日(1)」

 「テレビのワン・シーン」「猫づくし」。 「テレビのワン・シーン」 前回、昔の農家の、稲の脱穀機について、ちょっと書いたのですが、翌朝テレビをつけたら、偶然、昔の脱穀機(現役なのかも知れませんガ)を取材している場面が出ました。 もう終わるところで、昔ながらの脱穀機を目にしただけで、詳しいことは分かりませんでした。 多分足…
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思い出エッセイ〔466〕映画雑記帳228「【陽だまりの彼女】感想」

 【陽だまりの彼女】(松本潤、上野樹里、玉山鉄二、大倉孝二、菅田将暉、北村匠海、葵わかな、小藪千豊、西田尚美、とよた真帆、木内みどり、塩見三省、夏木マリ、監督:三木孝浩)。 中学生の頃の初恋を描いた映画らしい、そんな風に思っていて(原作がベストセラーということも知りませんでした)、年輩の者が見てもと言う感じを持っていたのですが、‘…
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思い出エッセイ〔465〕「10月のある日(2)」

 「‘M資金’と映画のことなど」 時折は、映画を見ても感想ブログを書かないことがありましたが、ここのところ2、3本続いて書いていません。 理由はよくなかった、面白くなかった、そのことをわざわざ書く必要はないと思っています。ある映画をいいと思うかそうでないか、人それぞれですから。 今回はちょっとケースが違うので、雑文の形の1文を…
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思い出エッセイ〔464〕「10月のある日(1)」

 「テレビのワン・シーン」 「将軍と残留兵」 「テレビのワン・シーン」 「心旅」(NHK)の一シーン。 東北の田園地帯。刈り取られた稲を高齢のご夫婦が脱穀しています。 子供の頃、疎開先で空襲に遭い、数ヶ月間、農家で間借り生活をしたのですが、収穫期、農作業のお手伝いをしました。 脱穀機を使う作業は子供には危険だからと言わ…
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思い出エッセイ〔463〕映画雑記帳227「【大統領の料理人】感想」

 【大統領の料理人】(カトリーヌ・フロ、ジャン・ドルメッソン、イポリット・ジラルド、アルチュール・デュポン、ブリス・フルニエ、監督:クリスチャン・ヴァンサン)。見たいけど見に行けないと思っていた映画が、思いがけずいつもの‘近場’にくるとあって、初日に行きました。朝1回だけの上映です。 何と言っても、フランス大統領お墨付きの料理人の…
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思い出エッセイ〔462〕映画雑記帳226「【そして父になる】感想」

 【そして父になる】(福山雅治、尾野真千子、真木よう子、リリー・フランキー、二宮慶多、黄升炫、田中哲司、国村隼、井浦新、樹木希林、風吹ジュン、夏八木勲、監督:是枝裕和)。 混むのではと思って、早めにチケットを買って、簡単な昼食をとったり、二三の用事を済ませて戻ってみると、案の定、番号順の呼び込みを待つお客がいっぱい。初回が終わって…
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思い出エッセイ〔461〕「9月のある日(1)」

「異常気象の夏は終わった!?」「吉祥寺のこと」 「異常気象の夏は終わった!?」 ひと晩エアコンをつけなかった。多分初めてのことです。もう九月も終わるというのに。 朝は冷っとするほど涼しかったのに、お昼頃から、陽射しが眩しく暑くなったものの、空気が割りに乾燥している所為か、真夏の暑さとは違う、秋の気配を感じました。 おそらく…
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思い出エッセイ〔460〕「テレビ・ドラマ『半沢直樹』雑感」

テレビ・ドラマ『半沢直樹』(TBS毎週日曜日21時~)の最終回が昨夜放映されました。本当に久しぶりに、毎週欠かさず見たドラマです。 放送時間の9時と言うと、夕食や後片付けが終わって、テレビをつけているのに、ちょっとしたことを、あれこれしていたりで、見たい番組にチャンネルを廻すことも忘れ、最近はいつの間にか居眠りをすることも多い、魔…
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思い出エッセイ〔459〕映画雑記帳225「【クロワッサンで朝食を】感想」

 【クロワッサンで朝食を】(ジャンヌ・モロー、ライネ・マギ、パトリック・ピノー、監督:イルマル・ラーグ)。フランス、エストニア、ベルギーの合作映画です。堪能しました。 前回、朝一回だけ上映している、【アンコール】について書きましたが、この映画も、早朝1回だけ上映していることを知りました。映画館は異なり、二三日前に一番席の多いスクリ…
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思い出エッセイ〔458〕映画雑記帳224「【アンコール】感想」

【アンコール】(テレンス・スタンプ、ヴァネッサ・レッドグレイヴ、ジェマ・アータートン、クリストファー・エクルストン、監督:ポール・アンドリュー・ウィリアムズ)。原題は“Song for Marion”と、邦題とは少々ニュアンスの違いがあります。 見たいと思っている新作映画も、諦めることが多い現状で、所謂大作ものを主に上映する近場の…
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思い出エッセイ〔457〕映画雑記帳223「【ホワイトハウス・ダウン】感想」

 【ホワイトハウス・ダウン】(チャニング・テイタム、ジェイミー・フォックス、マギー・ギレンホール、ジェイムズ・ウッド、ジョーイ・キング、監督:ローランド・エメリッヒ)。スカーッとするものを見たいと思っていました。当たりでした。 「ホワイトハウス」などと言うタイトルでは、あまり期待できないかなと言うちょっとした、無意識の先入観があっ…
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思い出エッセイ〔456〕「昔の昭和:戦後の生活5-3」

 小学校(当時国民学校)の2年や3年で、「教育勅語」を暗唱し、神武天皇に始まる歴代天皇の名をそらんじた世代です。 戦争が始まって、空襲を避けるために疎開したのに、疎開地で空襲に遭い、住む所を求めて彷徨い、人生で最も厳しい数ヶ月を経験する。戦争にも負けてしまった。 やっと東京へ帰れた。ところが・・・ 待っていたものは、それま…
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思い出エッセイ〔455〕映画雑記帳222「【終戦のエンペラー】感想など」

 【終戦のエンペラー】(マシュー・フォックス、トミー・リー・ジョーンズ、初音映莉子、西田敏行、羽田昌義、火野正平、中村雅俊、夏八木勲、桃井かおり、伊武雅刀、片岡孝太郎、監督:ピーター・ウェーバー)。原題は、ひと言“EMPEROR”。 この映画の主役、終戦時の占領軍情報将校で、マッカーサー元帥の副官(とあったと思うのですが、准将が副…
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思い出エッセイ〔454〕「7月のある日(2)」

 「マンションの押売り」「ターシャのガーデン」「八甲田山遭難」 「マンションの押売り」 感じの悪いタイトルですが・・・ 所謂オートロックのマンションに住んで、十数年になります。 バブルの時代は、超高級マンションが多く建てられ、色々機能もついていたでしょうけど、わが家は、バブルが終わってから、求めたので、築10年以上の普通の3…
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思い出エッセイ〔453〕映画雑記帳201「【風立ちぬ】感想など」

 【風立ちぬ】(声:庵野秀明、瀧本美織、西島秀俊、西村雅彦、大竹しのぶ、野村萬斎、他、監督;宮崎駿)。 思いついたことの流し書きです。 「風立ちぬ」と聞けば、私の世代や上の世代には、堀辰雄の小説です。 零戦の設計者と「風立ちぬ」がどういう風に結びつくのか見当がつかず、映画を見るまで、何となく落ち着かない気分でした。 …
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思い出エッセイ〔452〕映画雑記帳200「【ベルリンファイル】感想」

 【ベルリンファイル】(ハ・ジョンウ、ハン・ソッキュ、リュ・スンボム、チョン・ジヒョン、イ・ギョンヨン、監督:リュ・スンワン)。烈しいアクションの連続。バイオレンス・アクションとでも呼びたい位です。 アクション・シーンが見もの?のスパイ映画、面白い、リピーターが多い、と言う情報と、新聞2紙の推奨で、丁度機会があったので、見てみまし…
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思い出エッセイ〔451〕「7月のある日(1)」

 「Netで朝顔」 「北海道がドイツの植民地に!?」 「猫のこと」 (小タイトルを最初にご紹介することにしました) 今のマンションに住んで十数年になりますが、ベランダやバルコニーがあっても、花をゆったり、のんびり、育てられる場所が意外に少なく、一番向いているはずの南のベランダは、排水の関係もあり、タダでさえ風が吹くと、端っこの我…
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