テーマ:テレビ番組

思い出エッセイ〔481〕「5月のある日」

「テレビで見た映画、【ミシシッピー・バーニング】」「ダチョウの生活」 「テレビで見た映画、【ミシシッピー・バーニング】(ジーン・ハックマン、ウィレム・デフォー。監督:アラン・パーカー) テレビの映画は殆ど見ない方です。その理由は以前書きましたが、映画は映画館で見たい、テレビの小さい画面ではもの足りない、集中して見ることができない…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

思い出エッセイ〔467〕「11月のある日(1)」

 「テレビのワン・シーン」「猫づくし」。 「テレビのワン・シーン」 前回、昔の農家の、稲の脱穀機について、ちょっと書いたのですが、翌朝テレビをつけたら、偶然、昔の脱穀機(現役なのかも知れませんガ)を取材している場面が出ました。 もう終わるところで、昔ながらの脱穀機を目にしただけで、詳しいことは分かりませんでした。 多分足…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

思い出エッセイ〔464〕「10月のある日(1)」

 「テレビのワン・シーン」 「将軍と残留兵」 「テレビのワン・シーン」 「心旅」(NHK)の一シーン。 東北の田園地帯。刈り取られた稲を高齢のご夫婦が脱穀しています。 子供の頃、疎開先で空襲に遭い、数ヶ月間、農家で間借り生活をしたのですが、収穫期、農作業のお手伝いをしました。 脱穀機を使う作業は子供には危険だからと言わ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

思い出エッセイ〔460〕「テレビ・ドラマ『半沢直樹』雑感」

テレビ・ドラマ『半沢直樹』(TBS毎週日曜日21時~)の最終回が昨夜放映されました。本当に久しぶりに、毎週欠かさず見たドラマです。 放送時間の9時と言うと、夕食や後片付けが終わって、テレビをつけているのに、ちょっとしたことを、あれこれしていたりで、見たい番組にチャンネルを廻すことも忘れ、最近はいつの間にか居眠りをすることも多い、魔…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

思い出エッセイ〔454〕「7月のある日(2)」

 「マンションの押売り」「ターシャのガーデン」「八甲田山遭難」 「マンションの押売り」 感じの悪いタイトルですが・・・ 所謂オートロックのマンションに住んで、十数年になります。 バブルの時代は、超高級マンションが多く建てられ、色々機能もついていたでしょうけど、わが家は、バブルが終わってから、求めたので、築10年以上の普通の3…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

思い出エッセイ〔451〕「7月のある日(1)」

 「Netで朝顔」 「北海道がドイツの植民地に!?」 「猫のこと」 (小タイトルを最初にご紹介することにしました) 今のマンションに住んで十数年になりますが、ベランダやバルコニーがあっても、花をゆったり、のんびり、育てられる場所が意外に少なく、一番向いているはずの南のベランダは、排水の関係もあり、タダでさえ風が吹くと、端っこの我…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

思い出エッセイ〔447〕「6月のある日(1)」

 数え切れないニュースの中で、非常に(かなり)驚いた、意外な感じを持った、と言うケースはそう多くはないこの頃です。株価の乱高下?など、予想しなかった大きなニュースのはずですが、或いはザワザワした雰囲気が高まってもおかしくはないように思えますが、結構冷静にやり過ごされている観がないでもありません(固唾をのんで見守っている部分も大きいのかも…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

思い出エッセイ〔404〕「ラジオ音楽:テレビのワンシーン4」

 テレビのチャンネルを廻したら、「フランク・永井ヒット曲の数々」と題した、ワンマン・ショーの趣きでしたが、局が独自に編集、作成した番組の再放送が始まるところでした(7月28日9時、NHK・BS3「フランク・永井ヒット曲の数々」)。何よりも懐かしさが湧いて、それとフランク・永井をテレビ画面で見るのは、いつのことだったかという程久しぶりだっ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

思い出エッセイ〔388〕「テレビのワンシーン3」

 途中から見たテレビ番組ですが、石巻で被災した91歳の女性のエピソードに心惹かれました。 一人暮らしの91歳の女性が、「東日本大震災」の日、津波の襲来に自宅の二階に上がって、とりあえず難を逃れ、と言うか待機し、その後のことを原稿用紙(10数枚と見えました)に綴った場面を最初に見たのだったか、はっきり覚えていないのですが、その時の体…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

思い出エッセイ〔376〕「深夜のテレビ(6)」

 少し前、文字通り深夜、「東日本大震災」の長時間の報道番組を見ました。地方局による取材だったと思います。大震災の三月十一日から、九ヵ月半。間もなく年が変わります。今でも時々夢ではないかと思うことがありますし、信じられないという気持ちは拭うことができません。 TBSだったと思うのですが、中にはよかったと安堵するシーンもありました。住…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

雑記「テレビのワンシーン2」思い出エッセイ〔371〕

 テレビで子役のF君が象に乗っているのを見て、思ったこと、それと香辛料のサフランのことです。 1.象に乗ること テレビをつけたら、今一番有名な子役、F君が、動物園らしき所を歩いていて、動物に触ってみたいと話しています。お連れ?はタレントのDさん。 河馬が一頭ぼんやりと所在なげに立っています。 F君は後ろの方から近づいて、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

時事雑記帳52「深夜のテレビ(5)-津波避難-」思い出エッセイ〔366〕

 2年ぶりに「深夜のテレビ」という小タイトルを使います。必ずしも深夜に見ているというわけではなく、例えばパソコンを打ちながらチラチラと見ていた、途中から見た、或いはその番組の一部について書く、など一つの番組の正確な紹介ということではなく、テレビ番組を見て、ちょっと感じたことなどを書いています。今回は津波の避難についてです。 半月以…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

雑記「テレビのワンシーン1-「こころ旅」他」思い出エッセイ〔359〕

 ‘テレビのワンシーン’という小タイトルが適当かどうか分からないのですが、一つのテレビ番組の感想、評というのではなく、テレビを見て、ちょっと印象に残った場面、気がついたこと、思い出したことを気軽に書いてみたいと思います。 1.子供と犬の世話 何故か深夜に放送していた、犬を飼いたいという子供と実際に飼ってみた様子をとった短い番組を…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

食の雑記帳17「鍋物:我が家史」思い出エッセイ〔230〕

 先刻見た、NHKの「Japanology」(12月11日1時35分)のテーマは「鍋物」でした。次々と日本の、代表的な、と言うか、定番の、と言うか、鍋物の、沸々煮え立つ出来上がりと簡単な作り方が(と言うのは、あってなきが如しというのが鍋物だと思いますが)紹介されるのを見て、急に我が家がどういう鍋物を作って来たか記録しておきたい気分になり…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

雑記「深夜のテレビ(4)」思い出エッセイ〔217〕

 「深夜のテレビ」という小タイトルは、私が、深夜、パソコンを打ちながら、横で流れているテレビを見て、感じること、連想する思い出などを気楽に、言わば書き流したものに付してみました。必ずしも深夜のテレビ番組に限っているわけではありませんが、今回は、ピーター・バラカン氏の「ジャパノロジー」をメインに書いてみたいと思います。 日本研究、日…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

時事雑記帳35「NHKドキュメント「ヒロシマ日記帳」」思い出エッセイ〔201〕

 家族がテレビのチャンネルを次々に廻していて、戦時中と思える女学生達の姿が映し出されたところで、それちょっと見たいと止めてもらいました。昨日8月9日、長崎原爆投下の日です。 原爆の特集番組で、二つか三つの異なるドキュメントを放送していて、その中の最後の番組であったようです。NHKのホームページで調べてみると、タイトルは、‘少女たち…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

日常雑記11「深夜のテレビ」思い出エッセイ〔187〕

 深夜、テレビを流し見というか、チラチラ見ながら、パソコンを打つことを前回ちょっと書きました。それでブログを書くつもりではないので、ごく気楽な気分でいるために、却って琴線(というものがあるとすれば)に敏感に触れることがあるようです。 日付は今日ということになります。カメラマンが撮って、取材をして、ナレーションも担当する(多分)とい…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

日常雑記9「この頃の世相、テレビのことなど、続き」〔185-1〕

(前ブログ続き)上記のように、忘れ物も無事ゲットして、次の用事は郵便局から本を送ることです。 バス停のベンチに座って、宛名を書きました。食事の時書く予定だったのですが。 バスを一台やり過ごしました。15分から20分に一本のバスで、いつも間に合わせるためには、買物も諦めるのに。 ふと、バスで行っても、バス停から本局までは、ち…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

日常雑記5「今年のメジャーは・・・」思い出エッセイ〔131〕

 野茂英雄が遂に引退しました。寂しい限りです。でも、悔いのない野球人生と言って、引退する選手が多いけど、自分は悔いが残る、という意味のコメントに、野茂らしさを感じました。‘野茂の辞書には、諦める、或いは終わりという言葉はない’などと思ってみました。一方、今年のMLBは、松井のいないヤンキース、絶不調のマリナーズ・・・と、見る気を削ぐこと…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

時事雑記帳18「NHK「激変ベトナム最前線」思い出エッセイ〔129〕

 「地球特派員2008」というシリーズのベトナム編です(7月19日NHK衛星第一、夜10時10分)。タイトルに惹かれて、見てみました。人件費の高騰、他により、中国への一極集中を避ける動きが、チャイナ・プラスワンなどと呼ばれ、活発化し、その最前線にある、ベトナムのレポートです。さーっと表面的に、ひと通りという感じもありましたが、新しいニュ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more