テーマ:猫の死

思い出エッセイ〔435〕猫と本の雑記帳3「『フランシス子へ』感想」

 『フランシス子へ―忘れがたき最愛の猫』(吉本隆明、講談社刊)。この本の広告を目にして、吉本隆明氏が猫好き、フランシス子という愛猫の死を悼んで書いた本らしい・・・そうと知って、すぐ読みたいと思いました。ところが、注文したら、一時的な品切れ、もしかすると注文キャンセルになるかも知れないとあり、ドキドキしましたが、無事送られて来ました。 …
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思い出エッセイ〔377〕「ウチの猫達、それぞれの去り方」

 大震災以来、ウチの猫について書くことを封印、と言うと、大袈裟かも知れませんが、意識して書かないできました。最近になって、自分自身、個、細部にもしっかり目を向けないと、大きいことも正確に捉えられない、理解できないと思うようになりました。 ウチの猫と言っても、ポロンが死んで間もなく二年、ボウヤはポロンの七ヶ月後に死にました。我が家の…
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本の雑記帳32「『チロ愛死』感想」思い出エッセイ〔373〕

 『チロ愛死』(荒木経惟、河出書房新社刊)。この本の存在を知って、是非読みたいと思ったのですが、実際手にするまでには何ヶ月かかかりました。大震災のことを思うと、猫の死を取り上げることに多少の躊躇もあったことは事実です。そろそろいいのではなどと思ったわけではありませんが、求めることを決め、目を通して、この本は忘れられない一冊となりました。…
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思い出エッセイ〔296〕「猫の死に場所」

 我が家の最後のペット、ボウヤが死んで一ヶ月余しか経っていないのに、上のタイトルで書くのは早いという気持ちもありますが、実は二年半以上前に、このテーマについても触れているブログの結論が、今の思い、結論と正反対と言っていいので、とりあえずという形で、今思っていることを書いてみることにしました。 以前のブログ〔18〕で私は、猫は飼い主…
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思い出エッセイ〔288〕「ボウヤもとうとう去りました」愛猫雑記帳(終)

 我が家の最後のペット、猫のボウヤも生を終えました。 ポロンとボウヤ。今住んでいる家で成長して来た猫達です。 ここに越して来た当時は色々なことがあって、正確なことは当時の日記をひっくり返さないと思い出せないのですが、ポロンが一歳半前後、ボウヤは一歳位年上だったと思います。 16歳と17歳で生を終えたことになります。 ボウ…
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愛猫雑記帳8「ポロンの死と猫の写真集」思い出エッセイ〔239〕

 猫の写真集をドカ食いならぬドカ買いをしてしまいました。5冊です。 『きょうも、いいネコに出会えた』、『旅行けば猫』、『ニッポンの猫』以上何れも岩合光明。『STREET CATS~のらねこ 写真集~』中川こうじ、『野良猫』山内道雄。 急行便でもないのに、昨日の午後三時近くに頼んで、今朝八時前に配達されたのにはびっくりしました。 …
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愛猫雑記帳7「老猫近況(終):愛猫の死」思い出エッセイ〔237〕

 約一ヶ月前、去年の12月、「老猫近況1」と題して、今いる二匹の老猫について書くつもりが、それまで飼った猫達のことを書いてしまって、現在のポロンとボウヤについては少々しか書けませんでした。 ペットについて書くと、どうしても重複記述が多くなります。その前置きを書かないと前に進まないこともありますし、初めて読んでくださる方のことを思っ…
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思い出エッセイ〔18〕「愛猫雑記・・・そしてネコの死に場所」

 近頃、野良猫を見かけることがめっきり少なくなりました。今の所に住んで11年になりますが、猫が歩いているのを見た記憶がないほどです。飼っているお宅は結構あると思われますが、外に出さなくなったのでしょう。と言って、猫が多いので有名な場所もあります。東京ですぐ思いつくのは谷中でしょうか。街中猫だらけという感じではありませんが、谷中霊園には結…
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