テーマ:思い出

思い出エッセイ〔501〕【日記:6月のある日(2015)】

 丁度キリもよく501番目となりましたが、今後のブログの殆どをこの「日記」のタイトル、スタイルで書いて行くつもりです(書ければ、の話ですが)。テーマをしぼって書くのではなく、日々のこと、思いついたことを、言わば書き流しスタイルで書いて行きたいと思っています(そうと決めているわけではありませんが)。 前回から日が空いてしまいまし…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

思い出エッセイ〔500〕【エピソード-空飛ぶ円盤】

 数日前に誕生日を迎え、めでたく?超のつく高齢世代に突入しました。 もともと心身が健やかとは言えないので、特に急に変わったということは今のところはありません。明日と言わなくても、一か月後どうなるか分からないわけですから。 テレビをつけたところ、映画、【未知との遭遇】が始まったところで、最初のシーンに惹きつけられました。昔のあ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

思い出エッセイ〔498〕【ペットたちⅡ】

【ペットたちⅠ】を書いたのは半年も前です。ルーのことを色々と思い出して、その先の記憶を辿ろうと言う気持、と言うより気力がなくなっていました。 まあ、でも、自分のために、特に最後の飼い犬、タロのことは、ウチのペットと言うタイトルで書くなら、外せない、と言うより家族同然のペットのトップ、リーダーでもあったわけですから、とにかく書かなけ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

思い出エッセイ〔496〕「子供時代:思い出したこと」

 少し前に、子供の頃のことを思い出せるだけ思い出して書き出したいと言う意味のことを書いたのですが、以後何も書かないまま日が過ぎて行っています。昔の記憶は、思い出そうと思って思い出せるものではなく、キッカケがあって思い出すからかも知れません。 最近、いとこ夫妻と会って、長時間、昔話に花を咲かせ(何とも平凡な表現ですが)、忘れていたこ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

思い出エッセイ〔488〕「ペットたちⅠ」

 今まで、自分のことを書く時、印象に残っていることを、時期を切り取って書いて来ました。最近になって、私が生きて来たこれまでを、思い出せる限り思い出したい、と言うか、最初の記憶と言っていい辺りから、思い出すことを書き留めると言う感じで書いて置きたいと言う気持が湧いてきました。 文を書く、まとめる、と言うより、思い出した事実をメモると…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

思い出エッセイ〔439〕「昔の昭和:戦後の生活5-1」

 「もう戦後は終わった」とか「もはや戦後ではない」などと、昭和30年代、時として20年代の終わりにも言われることがありましたが、日本にとって(近代)国家として最初で最後の(おそらく)敗戦が、そのように軽く忘れ去ることができるのか、何事も元に戻るということはない、ある意味現在も戦後の続きであると、考えることがあります。 などと、大袈…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

思い出エッセイ〔431〕「昔の昭和;戦後の生活4 [農家での日々]」

 ‘家庭のエネルギー事情’という小テーマで、戦後の生活について書いてきましたが、ここで言わば番外として、敗戦直前から私が体験した、数ヶ月の、農家での生活について書いてみたいと思います。 プライベートな覚え書の性格も持つもので、個人的なことに関わる名称、場所等について、固有名詞は記していません。 日本の敗戦、つまり太平洋戦争の…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

思い出エッセイ〔425〕「お正月料理雑感」

 さすがにあと何回おせちを作れるだろうと思うことがあります。 暮れに煮物の野菜を切っていて、八つ頭に、どうしても包丁の刃がたちませんでした。 包丁の所為ではないか・・・定期的に包丁研ぎの人が来ていたのを、ある時もう頻繁に研ぐほどお料理も作らないからと断ってしまったのです。簡易研ぎに時々すーっと通す位ですが、特に切れ味が悪くなった…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

思い出エッセイ〔424〕猫雑記帳2「家猫」

 「完全家猫」と言うタイトルにしようと思ったのですが、すわりが悪いので、単純に「家猫」としました。飼い始めてから生を終えるまで、一度も外に出したことがないし、猫自身も一度も外に出たがらなかった、例えば、ウチの二匹の猫のことです。 ポロンとボウヤをメインにして、その家猫ぶり?を書いてみたいと思います。 と書きながら、完全家猫ではな…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

思い出エッセイ〔423〕「昔の昭和:戦後の生活3(家庭のエネルギー事情など(3))」

 前回、敗戦直後の昭和20年(1945)晩秋から、翌21年の、東京の家庭のエネルギー事情(と言うより、生活そのものについての記述の方が多いのですが)について書きましたが、今回は、その時期のことで思い出したこと、そしてその後の(昭和22年、23年)東京の生活について簡単に記して、23年の末近く、引っ越すことになった、関西での生活について記…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

思い出エッセイ〔414〕猫雑記帳1「ゴッドマザー・キャット」

 わが家の猫達は皆去ってしまいましたが、猫のことは書き続けたい、そう決めてみても、なかなか思い立ったが~、とはいきません。一つは、猫達への思いがまだ半ば生きているからでしょう。 中タイトルをどうするか、最初「猫のこと」と言うごく簡単な、何を書いても範疇に入りそうなタイトルを考えたのですが、何かピンとこない。ウチの猫達から離れてしま…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

思い出エッセイ〔411〕「昔の昭和:戦後の生活2家庭のエネルギー事情など(2)」

 昭和20年(1945年)8月15日。日本敗戦の日です。我が家にとっては、それより一ヶ月弱前の7月19日、米軍の空襲により、疎開先の北陸の街が壊滅した日が、事実上全てに敗れた日であると言えます。それからの、農家に置いてもらった何ヶ月かは、家庭のエネルギー事情を語れる日々ではありません。 同年の秋、東京へ帰れることになり、それからの…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

思い出エッセイ〔407〕「猫のこと」

 わが家の最後のペット、ポロンとボウヤが去って、満二年になります。今年に入ってから一回も猫のことを書いていないことに今更のように気づきました。去年の大晦日にウチの猫達がどのように去ったか、一文を書いたのですが、その始まりのところに、これからも猫のことを書いて行きたいと記しているのに。 ウチの猫達のことを度々思い出すし、今でもカレン…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

思い出エッセイ〔406〕「昔の昭和:戦中・戦後の生活1家庭のエネルギー事情(1)」

 まさか日本で起きるなど夢想だにしなかった原発事故により、見直さざるを得なくなったエネルギー供給、需給のあり方。直接のヒントにはならないかも知れませんが、私にとっての‘昔の昭和’、子供の頃の、昭和10年代後半から昭和30年頃までを(1941~1955年頃)ひと区切りとして、家庭の光熱事情+水・水道事情を、当時の生活の様子と共に思い出すま…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

思い出エッセイ〔404〕「ラジオ音楽:テレビのワンシーン4」

 テレビのチャンネルを廻したら、「フランク・永井ヒット曲の数々」と題した、ワンマン・ショーの趣きでしたが、局が独自に編集、作成した番組の再放送が始まるところでした(7月28日9時、NHK・BS3「フランク・永井ヒット曲の数々」)。何よりも懐かしさが湧いて、それとフランク・永井をテレビ画面で見るのは、いつのことだったかという程久しぶりだっ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

思い出エッセイ〔393〕「昔の昭和:ちょっと思い出したこと4」

 昔の、子供の怪我のことと、全然関係ないことですが、「白米の魔力」という小タイトルで書いてみました。 1.子供の怪我 少し前のことですが、テレビで、指に刺さったトゲは血管の中に入って進んで行く、ということが当たっているかいないか、ちょっとしたクイズ形式で聞いていました。 一瞬そうだと思ったのは、子供時代、針が刺さると、体の中を…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

思い出エッセイ〔378〕食の雑記帳23「おせちと嗜好の変化、他」

 食をテーマに二つ書きます。一つは(大方の方には)ちょっとショッキングなタイトルで、美味しい話とどちらを先に書くか、若干迷ったのですが、やはり美味しいものは後に食べた方がいいという結論に達しました。でも少し時間を置いたら、お正月早々こんな話題が最初ではと思い直し、順番を替えました。 1.嗜好は変わる 食べ物の嗜好は年齢と共に変わ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

思い出エッセイ〔377〕「ウチの猫達、それぞれの去り方」

 大震災以来、ウチの猫について書くことを封印、と言うと、大袈裟かも知れませんが、意識して書かないできました。最近になって、自分自身、個、細部にもしっかり目を向けないと、大きいことも正確に捉えられない、理解できないと思うようになりました。 ウチの猫と言っても、ポロンが死んで間もなく二年、ボウヤはポロンの七ヶ月後に死にました。我が家の…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

雑記「テレビのワンシーン1-「こころ旅」他」思い出エッセイ〔359〕

 ‘テレビのワンシーン’という小タイトルが適当かどうか分からないのですが、一つのテレビ番組の感想、評というのではなく、テレビを見て、ちょっと印象に残った場面、気がついたこと、思い出したことを気軽に書いてみたいと思います。 1.子供と犬の世話 何故か深夜に放送していた、犬を飼いたいという子供と実際に飼ってみた様子をとった短い番組を…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

思い出エッセイ〔357〕「昔の昭和:ちょっと思い出したこと3」

 昔、病気をした時の、言わば病人食、重湯、お粥などについては書いてきましたが、葛湯のことを忘れていました。それと冷蔵庫がない頃、食べ物がいたんでいないか特に注意を払いました。この二つについて書いてみたいと思います。 1.葛湯のこと 子供の頃、ちょっと風邪を引いた、熱が出たと言うと、すぐに食事がお粥に代わりました。お腹をこわしたり…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

思い出エッセイ〔349〕「昔の昭和:夏の過ごし方など」

 節電の夏。しかし六月の中から暑い日続きで、エアコンなしでは熱中症対策は少々厳しいという感じです。 子供の頃どういう風に夏を過ごしていたか、暑さを乗りきっていたか、昔の生活全般も含めて、もう一度思い出すままに書いてみたいと思います(「子供の夏」〔294〕というタイトルで一度取り上げ、重なる点が少し出るかも知れませんが)。 私…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

思い出エッセイ〔347〕「昔の昭和:災害のことなど」

 災害に思い出という言葉は似つかわしくありませんが、生々しい記録ではなく遠い昔の記憶を生活の中から少し掘り起こしてみたいと思います。 私の母は子供の時、関東大震災に遭い被災しています。 母は十人兄弟で、両親つまり私の祖父母が、孫の世代までまとめて面倒をみる人達だったので、私もいつも親戚が身近にいる子供時代を過ごしました。 私の…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

思い出エッセイ〔338〕「災害:思い出したこと」

 今迄‘ちょっと’という言葉を付したタイトルで、短い文を書いて来ました。ほんとにちょっとしたことだったり、わざわざ取り上げることかどうかという思いがあったり、何かのはずみに思い出したことのメモだったり、そんな感じでしたが、今回の大災害に少しでも関係があることは、或いは災害に関することは、ちょっと、という言葉自体が適切でないように思え、上…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

思い出エッセイ〔330〕「昔の昭和:ちょっと思い出したこと2」

 主に家の中にいた虫の変遷?について思い出すままに書いてみたいと思います。カワイイ虫は殆ど登場しないことをお断りしておきます。ムシと聞いただけで、ゾクッと背筋が寒くなる方はパスなさってください。 猫がいるとゴキブリが出て来ないと言われます。 ネコ同居歴約25年です。確かに22,3年位は殆ど姿を見せませんでした。たまに現れると大騒…
トラックバック:2
コメント:0

続きを読むread more

思い出エッセイ〔328〕「記憶の中の杉並区3」

 子供時代のことを結構書いているのに、一番長く在校した杉並第六小学校(当時国民学校)、通称杉六のことをあまり書いていません。 何故と理由ははっきり言えないのですが、杉六はある意味で大きな境目となったことも一つ考えられます。 1941年12月8日、太平洋戦争開戦。次第に日本の敗色が濃くなって、学童疎開が始まったのが敗戦の前年194…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

思い出エッセイ〔318〕「ある神父様の思い出」

 ブログのご縁とでもいったらいいでしょうか。昨年の大晦日、12月31日分のアクセス・レポートで、遠い思い出の中にいた方の懐かしい名前を見つけました。 大晦日、紅白をめずらしく最初から最後まで殆どみました。 数年前までは、おせちの準備で、煮物をしたり、我が家のオリジナル?メニューを用意したり、あれこれ忙しく時々目をやるという感じ、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

思い出エッセイ〔317〕「ポロンとボウヤのこと、もう一度」

 今年の我が家の重大事と言うと、何と言ってもポロンとボウヤの死です。死んだことと、猫の死に場所についての結論的なことは書いたのですが、我が家が後期壮年期?にさしかかった、16年、17年を共に生きた最後のペットであるのに、彼らの日常の姿をあまり書いていません。彼らが元気だった頃のことを、私達の思い出と共に軽く書き流すことによって、その第一…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

思い出エッセイ〔307〕「昔の昭和:ちょっと思い出したこと1」

 子供の頃のことと言うのは、系統的に思い出すというより、偶然何かを思い出し、他のことを連鎖的に思い出すこともあれば、忘却の深い淵に沈んでいたことがある時突然表面に浮かび上がって来たり、と脈絡なく記憶としての形をとることが多いようです。一つの文にまとめられる程、記憶が形を作ることを待っているより小さいことでも思い出したことを書き留めておく…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

思い出エッセイ〔296〕「猫の死に場所」

 我が家の最後のペット、ボウヤが死んで一ヶ月余しか経っていないのに、上のタイトルで書くのは早いという気持ちもありますが、実は二年半以上前に、このテーマについても触れているブログの結論が、今の思い、結論と正反対と言っていいので、とりあえずという形で、今思っていることを書いてみることにしました。 以前のブログ〔18〕で私は、猫は飼い主…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

思い出エッセイ〔90〕「父の最期」

 ‘最期’などという言葉を使いましたが、父は自決したわけではなく、死に至る最後の日々を淡々と過ごし、静かに去りました。死という瞬間動詞の名詞形を使いたくなかったことと、病んでいる家族がいるため、タイトルに死という言葉を避けたかったという事情もあります。もっと後で書くはずだった、このテーマを、今書くことによって、父の力で、家族の病気を癒し…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more